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仕事紹介

臨床工学技士としてはたらく

部門統括部長(臨床工学技士)

統括次長からのメッセージ

11施設に合計96 名が在籍しております。クリニックは人工透析業務を中心として、病院は人工呼吸器・人工心肺装置など専門性の高い機器業務を担当します。また、透析患者監視装置380 台の定期部品交換は、臨床工学技士が行っております。

スタッフの声

学術集会を定期的に開催し、普段の業務へ還元できる情報を得られる場があることは、非常にありがたいです。大学病院や研究発表の多い施設と違い、発表慣れしているスタッフが少なく、スライド・資料作りを行うにあたっての苦労は多いですが、それも勉強になります。

8 年目 十三医誠会クリニック 勤務

循環器業務(心カテ、ペースメーカー、人工心肺)、ME 機器業務、オペ室業務、透析・アフェレーシス業務、ICU 業務、呼吸器業務など臨床工学技士として、いろんな業務に携われることが魅力だと感じています。

4 年目 医誠会病院 勤務

職場の雰囲気

限られた人数で業務を行うので、スタッフ間のコミュニケーションが円滑に取れます。休憩中はスタッフ間の雑談も多く、職場の雰囲気は非常に明るいです。些細なことでも相談でき、問題解決に必要な土壌が整っています。
結果として患者さんへ提供する医療の質を高められる、働き甲斐のある職場環境です。

印象的な出来事

穿刺の失敗がたびたび起こっている患者さんを私が担当することになり「誰が来るか不安だったけど、来てくれて安心した」と言っていただけたことが印象に残っています。穿刺フォロー時にも再穿刺後に「忙しいのに、来てくれてありがとう」とお礼のひと言を聞けたときには仕事のやりがいを感じました。

普段の仕事

クリニックに勤務しているため、装置トラブル時の対応、穿刺のフォロー・指導、シャント不全の疑いがある血管へのシャントエコーの実施・シャント図の作成、マニュアル作りや既存の業務改善など、自分の職種だけでなくクリニック全体として必要な業務に携わっています。

仕事を振り返って

職種間の垣根を越えた対応力が要求されます。ひとつの仕事をしっかりしなければ、ほかのスタッフや患者さんに迷惑がかかるので、丁寧かつ迅速に仕事をこなすように心がけています。経験年数の浅い技士への教育がまだ十分に行えていないので、力をいれていく時期にさしかかっていると感じています。

どの業務に関しても、臨床工学技士の意見が考えも治療方針に影響する場面もあるので、責任はありますが、やりがいも大きいです。学生の頃より、実際に働いてからの方が圧倒的に勉強量が増えました。得た知識が患者さんの治療に関わってくるので意欲的に取り組んでいます。

一日の流れ

一日の流れ

上司から見た成長Story

維持透析だけではなく、ほかの血液浄化療法にも詳しいので、一緒に働いている臨床工学技士に限らず看護師にも良い刺激になっていると感じます。入職当初は「クリニックの業務では物足りないのでは」と感じたこともありましたが、業務改善や提案など私のサポートにも積極的で、現在は中堅的な立場で活躍しています。若いスタッフが多く在籍していますので、今後は彼らの指導などの教育・訓練にも携わって欲しいと期待しています。

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