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仕事紹介

リハビリ技士としてはたらく

統括技士長からのメッセージ

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 総勢350 名の職員で各施設のリハビリ科を運営しています。
多くのセラピストと出会え、学べる環境と豊富な研修会、急性期・回復期への積極的な異動の実現が可能です。

スタッフの声

認定資格取得者やさまざまなコースを修了しているスタッフが多く在籍しているので、具体的な相談がしやすく、自己学習をする視点が定まりやすい環境です。また、さまざまな学会への参加や院内での勉強会・伝達講習が充実しているので、今後の先進医療や治療技術の発展などを知る機会が多く、専門職としての意識を高められるひとつのきっかけになっています。

3 年目 医誠会病院 勤務

職場の雰囲気

清潔感のあるリハビリテーション室は患者さんやスタッフの会話が飛び交う温かい雰囲気です。
また、上司や先輩と会話をする頻度も多く、知識技術などの具体的な相談から、プライベートの話もできる環境で、不安なくリハビリテーションを提供できる雰囲気です。

印象的な出来事

何度も入退院を繰り返している循環器の患者さんを担当する機会がありました。 徐々に重症化していく患者さんと一緒に、短期的なゴールを検討し退院後も外来リハビリを行いながら生活指導を実施しました。
以前は1、2 か月程度しか継続して自宅で生活できなかった患者さんが4 か月以上も自宅で過ごせるようになりました。
「今年の正月は久しぶりに自宅で楽しく過ごせた」と嬉しそうに話してくださる患者さんをみて、とてもうれしく思いました。

普段の仕事

運動器・脳血管・循環器疾患などさまざまな患者さんを担当しています。
最近ではケアユニットでのリハビリテーションを多方面から予測されるリスクを踏まえた治療プログラムで実施しています。
また、急性期病院から在宅復帰を行う場面では医師・看護師・ソーシャルワーカーと一緒にカンファレンスを開き、退院後のフォローや今後の予防治療にも力をいれています。

仕事を振り返って

緊張しがちな私でも自分の意見を発言できる機会が増えました。
また、任される業務が増えたことや先輩セラピストと類似した治療プログラムを立案できる場面が増えたことが、とても嬉しく、自信とやる気に繋がっています。これからも日々成長していきたいと思います。

一日の流れ

一日の流れ

上司から見た成長Story

緊張しやすいタイプだったこともあり入職当初は、担当する患者さんを前に緊張のあまりコミュニケーションがうまく取れない場面もあり、心配することが多かったです。 ですが、本来の明るい性格で出てきて、同郷(九州)のスタッフにも恵まれ、患者さんとのコミュニケー ションも上手くなっていきました。
また、先輩スタッフに感化されて外部の研修会にも積極的に参加するなど自己研鑚にも取り組み、重症な心疾患やがん疾患を任すことができるところまで成長しています。今後の活躍が楽しみです。

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